講師
新井直澄 DC,DIBAK,DABSP,ICSC
日本で大学卒業後会社員を経て、自身が何度も激しい腰痛を経験したことからカイロプラクティックに興味を持つ。1996年6月、カイロプラクティックを学ぶため渡米。必要単位を取得後1997年1月パーマーウエストカイロプラクティク大学入学、同年7月授業料半額の奨学金の授与をきっかけにライフウエストカイロプラクティック大学に転校。1999年12月同大学卒業。
2000年1月よりロサンゼルスの本間淑郎DCのクリニックに就職。そこでAKと出会う。
2002年6月よりカリフォルニア州オレンジ郡コスタメサにて開業、現在に至る。
講師
ジョセフ•シェーファー DC,DIBAK
アプライド・キネシオロジー(AK)の国際的第一人者であり、1980年に米国パーマーカイロプラクティック大学を卒業後、ヨーロッパを中心に40年以上にわたり世界中で診療と教育を行っています。1991年にアプライド・キネシオロジーの最上級資格であるディプロマ(DIBAK)を取得して以来、筋力テストを基盤とした診断と治療技術を多数開発。旧ソ連での名誉教授任命や、著書『The Muscle Testing Handbook』英語版の編集も務めるなど、国際的な評価を受けています。
彼が開発した「NeuroInterlink」や「Brain Recovery」などの先進的なプロトコルは、神経・筋・感情・内臓を統合するホリスティックな臨床応用として、世界中の臨床家に影響を与えています。
上級コース・ニューロインターリンクについて
このセミナーでは、アプライド・キネシオロジー(AK)の歴史の中でも最も革新的な概念の一つである、Dr.Joseph Shaferが開発したNeuroInterlink(NIL)を学びます。これは、Dr.GoodheartとDr.Carrick(機能神経学の権威)の知見を統合し、過去50年で最も効果的な関節受容器の診断・治療手法の一つとして世界的に高く評価されています。
シンプルながら極めて効果的なこのプロトコルは、ボトムアップ(末梢から中枢)とトップダウン(中枢から末梢)による神経制御機構を組み合わせ、中枢性疼痛抑制回路のリセットを可能にします。
ACミラン(イタリアのプロサッカークラブ)の元医療ディレクター、Dr.Jean-Pierre Messermanは「カイロプラクティックから生まれた最も革新的な方法の一つ」と高く評価しています。
主な講義内容
- 神経学的に見る関節痛と機能障害のメカニズム
- 関節受容器異常の評価と診断プロトコル
- 関節振動による固有受容器機能検査
- 神経抑制回路を再起動するボトムアップ/トップダウン活性化
- 防御的筋反応の解除と中枢統合の促進
- Somatosensory system(体性感覚系)を介した治癒促進戦略
- 上肢/ 下肢 のInterlinkの理解。脊柱、内臓Interlinkの紹介
☆このセミナーの受講には、アプライド・キネシオロジー(AK)の基礎概念の理解と、機能的筋力テストに関する知識が求められます。
日程
Session 3
2025年11月9日(日)〜11日(火)
Day1 12:00~18:00
Day2 9:00~18:00 昼休憩1.5Hあり
Day3 9:00~16:00 昼休憩1.5Hあり
@新橋IKビル(東京都港区新橋6丁目20-11 )
Session 4
2026年2月15日(日)〜17日(火)
Day1 12:00~18:00
Day2 9:00~18:00 昼休憩1.5Hあり
Day3 9:00~16:00 昼休憩1.5Hあり
@新橋IKビル(東京都港区新橋6丁目20-11 )
上級コース Session 5
2026年4月12日(日)〜14日(火)
Day1 12:00~18:00
Day2 9:00~18:00 昼休憩1.5Hあり
Day3 9:00~16:00 昼休憩1.5Hあり
@未定
上級コース Session 6
2026年9月6日(日)〜8日(火)
Day1 12:00~18:00
Day2 9:00~18:00 昼休憩1.5Hあり
Day3 9:00~16:00 昼休憩1.5Hあり
@未定
上級コース Session 7
2026年12月6日(日)〜8日(火)
Day1 12:00~18:00
Day2 9:00~18:00 昼休憩1.5Hあり
Day3 9:00~16:00 昼休憩1.5Hあり
@未定
料金
初受講
70万円(税込)
(基礎40万円/上級30万円)
再受講
<基礎/上級コース全て受講>
32万円(税込)
- 分割でのお支払いを希望の方は申込フォームの備考欄にてご相談ください。
(早期割引の方はご一括にてお願いいたします)